店長日記

防犯カメラの効果的な利用方法

2009年05月21日

防犯カメラというのは、ただ設置すればよいものではないのです。
しっかり考えて設置しないと中途半端なものになってしまうのです。

では、どんな風にすれば効果的な利用ができるのでしょうか。

防犯カメラには、犯罪が起こったときの証拠映像として使えることもありますが、防犯カメラがあるので犯罪を思いとどまらせる犯罪抑止効果があります。
この効果を発揮させるには、相手に防犯カメラがついていることをわからせることが必要になってきます。

また、犯罪者の中には、防犯カメラを壊したり、カメラの部分を何かで覆ったりして、自分が映らないようにしてから犯罪を犯すという悪い人もいるでしょう。
この対策として、防犯カメラは1台だけではなく複数台設置するといいでしょう。
さらに、お互いのカメラが映るように設置すれば、カメラを壊している様子がもう一方のカメラで映すことができるので防犯効果があります。

このように、防犯カメラを効果的に利用するには、設置する場所が重要になるのです。
犯罪を防ぐということを考えた場所に設置しなければ効果が半減してしまうのです。

また、防犯カメラは映像の記録もできますので、後から何が起きたのかチェックすることができます。
映像を記録するときは、長時間の記録ができる媒体の方が便利です。

記録媒体としては、以前はビデオテープや磁器テープでしたが、現在はフラッシュメモリーやハードディスクが多くなっています。
何か事件があった場合は、警察などに見せる可能性もあります。
そのときは、データをコピーして渡すとよいでしょう。

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