
ここでは、カメラをご自身で設置なさる場合の、基本的な接続方法及び、延長ケーブルを使用し離れた場所にカメラを 設置する方法を4つのステップでご説明致しております。 また、その際に必要なケーブルやコネクタもご紹介しておりますので、是非ご一読下さい。
![基本的なカメラ接続方法]()
上の画像は当社カメラの基本的な接続例です。サンプルとしてRD-2845 ドーム型カメラを使っておりますが、 ほとんどの製品はカメラ本体より数十センチのケーブルが出ており、 先端は2又(映像出力と電源入力)となっています。 カメラからの映像出力はビデオケーブルを使い、家庭用テレビの前面等の「ビデオ映像入力(黄色い端子)」に つないでいただければカメラの映像を見ていただく事が可能です。


 カメラには「DC12V電源アダプタ」と「BNCP変換プラグ」コネクタが付属しています。 ※別売りの 延長ケーブルを使用することにより電源が確保できない場所でも設置することが可能です。 

当社のほとんどの製品はカメラ本体より数十センチのケーブルが出ており、 先端は2又(映像出力と電源入力)となっています。 カメラからの映像出力はビデオケーブルを使い、家庭用テレビの前面/背面にある「ビデオ映像入力(黄色い端子)」に つなぐだけでカメラの映像を見ることが可能です。
カメラ付属の電源アダプタをコンセントに繋ぎ、電源プラグを繋げると電源が入り、映像信号が出ます。 映像出力端子は「BNC」と呼ばれる映像機器の専用端子となっていますが、カメラ付属のBNCP変換プラグを 取り付けていただくと、一般的なAV端子「RCA(黄色、白、赤コネクタ等)」に変換できます。
以上はカメラとモニタが近い場合ですが、実際は離れた場所への設置になります。
その場合、当社の延長ケーブル 映像・電源2芯ケーブルをお使い頂きますと、カメラ設置場所に
電源を確保する事が出来ない場合でもカメラを設置する事ができます。接続は下記の図になります。  
上図は防犯カメラとモニターを直接つないだ形です。 防犯カメラとモニターのみの接続でカメラの映像を見ることが出来ますが、録画した映像を見たり、 証拠データの提出には録画機(DVR)が必要です。  上図は防犯カメラと録画機、モニターをつないだ形です。 カメラ映像は防犯専用の録画機(DVR)や一般家電製品の「ビデオデッキ」などで録画する事が出来ます。 専用の録画機ではカメラを複数台接続して一括録画はもちろん、画面分割機能や録画日時表示、 動作検知録画など防犯専用機ならではの機能が充実しています。 
 上図のようにカメラと録画機を接続します。 防犯カメラからの映像ケーブルを録画機(DVR)のINPUTに接続します。 録画機(DVR)のMONITORからモニターの映像入力端子に接続します。
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