防犯 カメラの販売【日本調査】 防犯カメラ・監視カメラ・録画器の販売・設置・施工、防犯に関することならおまかせ下さい。【大阪】

防犯カメラ・防犯用品専門店【日本調査】 大阪府大阪市天王寺区玉造元町3‐17     TEL:06-6765-3384      FAX:06-6765-3387      info@nihonchousa.com     http://www.nihonchousa.com/
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防犯カメラ 保護者運用
2010年03月04日

■水死事故受け 基町地区25台
 

 広島市中区の基町地区で2日、警察庁の事業で新たに設置された防犯カメラ25台の運用が始まった。2008年8月、市立基町小1年の浅松桜さん(当時6)が近くの本川でおぼれて死亡した事故があり、保護者は子どもの安全を見守る役割に期待する。一方で生活圏の監視を心配する住民の声もあり、カメラを管理する保護者側は細かい規定を設け、慎重に運用する考えだ。(鬼原民幸)
 

 警察庁が全国15地区で進めるモデル事業の一つ。基町地区では、子どもの遊び場や通学路などが映るよう設置した。カメラやモニターは、基町小の保護者らでつくる民間グループが管理する。
 

 死亡した浅松さんは、川辺で遊んでいる際におぼれた。本川は潮の干満で流れが変わるため、流された方向がわからず捜索は難航。行方不明になってから遺体発見まで2日かかったことから、「カメラがあれば……」と悔やんだ学校関係者もいたという。
 

 基町小では事故後、保護者や教諭が毎日欠かさず水辺や通学路の見回りを続ける。ただ、学区全域の見回りには限界があり、川辺に下りた児童を見落とすこともあった。そんなとき、県警からモデル事業の話があり、住民らは参加を決意。浅松さんがおぼれた現場付近にも対岸から3台のカメラを向け、川辺に下りる子どもが映るようにした。
 

 暮らしの監視につながると心配する人に配慮し、カメラの運用規定には、公共空間の撮影にとどめることや、事件・事故のとき以外に映像を見ないことなどを明記。保護者グループが管理する鍵がなければ、基町小内にあるモニターも見ることができない仕組みになっている。
 

 基町小でこの日あった設置記念式典で、児童代表の檜垣(ひ・がき)由利奈さん(6年)は「(浅松)桜さんのような事故が起きないよう、カメラと力を合わせて安全な基町をつくりましょう」とあいさつ。保護者グループ代表の室田清さん(43)は「プライバシーに注意して運用する。カメラのある街づくりが、犯罪の抑止や子どもたちの安全意識向上につながれば」と話した。
 

防犯カメラの運用開始 姫路・飾磨橋東地区
2010年03月02日

政権交代の余波で予算執行が凍結され、稼働が見送られていた姫路市飾磨区飾磨橋東地区の防犯カメラが2日、約2カ月遅れで運用開始を迎える。防犯カメラは警察庁が初めて全国15地域の住宅街に設置。防犯活動が活発なこともあり、県内で初めて選ばれた同地区の住民らは、街頭犯罪抑止の“切り札”となることを期待している。(山岸洋介)

 

 防犯カメラは東京や大阪、福岡など14都府県の通学路や公園に設置される。機材や映像の管理を自治会や防犯ボランティアに委託し「住民参加型」の運用が注目されている。

 飾磨橋東地区には25台が取り付けられた。同地区連合自治会は、ひったくりやわいせつ事案など、地区内の犯罪発生データを参考に設置場所を検討してきた。

 防犯カメラは、街頭犯罪の抑止力として期待される一方、プライバシーの侵害を防ぐことが課題。このため同連合自治会は運用にあたり規定をまとめた。規定には、撮影範囲は最小限にする▽普段は映像を見ない‐などと定められ、警察の閲覧に対しても連合自治会長の許可が必要となる。

 保存映像は、一定期間を過ぎると自動的に消去される。カメラに映り込んだ住民が要望すれば、ぼかしやマスキング(塗りつぶし)の加工をするなど工夫するという。

 県警によると、同地区内で昨年起きた街頭犯罪は328件で、管内にあるほかの14連合自治会の平均129件を上回る。松岡泰造会長は「安心安全に役立つという住民の期待は大きい。プライバシーの尊重を最優先し、厳正に運用する」と話している。

住宅地で防犯カメラシステム運用開始 大阪・寝屋川市
2010年03月01日

子供を犯罪から守ろうと、警察が住宅地に設置し、維持・管理を地元住民が担う「子ども見まもり防犯カメラシステム」の運用が27日、大阪府寝屋川市で始まり、地元で運用開始式が行われた。警察庁が14都府県15地域の住宅地で行うモデル事業で、関西での運用開始は初めて。

 カメラが設置されたのは、寝屋川市立の田井小学校と北小学校の各通学路。計25台を電柱などに取り付け、登下校時の子供たちを見守る。録画映像の保存期間は7日間で、その後は自動的に消去される。

 カメラは、地元の学校関係者やPTAなどでつくる連絡協議会が管理。映像を見るにはパスワードが必要で、警察の捜査など緊急時以外は外部への提供を禁止するなど、プライバシーに配慮した運用規定を定めた。

阪急、85駅に防犯カメラを設置へ
2010年02月26日

阪急電鉄は25日、梅田(大阪市)や河原町京都市)など現在7駅に設置している防犯カメラを12月までにほぼ全駅に当たる85駅に拡大させると発表した。録画機能を備え、犯罪抑止が狙い。

 拡大後は現在の約50台から約280台に増える。同社の広報部は「録画データは犯罪捜査の際だけ使うなど、プライバシーには十分配慮して運用したい」としている。

通学路に防犯カメラ/香川県警、今春に
2010年02月25日

県警は4月から、児童の通学路などに防犯カメラや警報ボタンなどを設置し、子どもの安全確保に向けた対策を強化する。県の新年度予算案に5千万円が盛り込まれた。不審者から声をかけられる事案の認知が増えているためという。
 予算案などによると、設置するのは県内に設定したモデル地区で、夜間になると特に人通りが減る場所に、防犯カメラ、警報ボタン、防犯灯、警報灯を備えた設備を設置するという。警報ボタンを押すと大きな音がなって警報灯が光る仕組みで、異変に気付いた地域住民らが駆け付けるとともに、110番通報してもらうという。
 県警生活安全企画課によると、見知らぬ人物から声をかけられたという中学生以下からの届け出は昨年1年間で160件あり、前年より38件増え、記録が残る05年以降で最も多かったという。登下校途中の児童が「どこの学校?」「おっちゃんと一緒に遊ぼうや」などと声をかけられたり、カメラで撮影されたりした例があったという。
 同課の窪田安宏管理官は「地域と協力して児童の安全に努めたい。防犯意識の向上につながって欲しい」としている。

設置場所を事前に把握
2009年11月05日

「昔に比べて人間関係が希薄になったせいか、聞き込みの際に目撃証言などの情報提供が集まりにくくなった」。大阪府警の幹部は地域社会の崩壊で従来の手法に限界を感じている。

 代わりに重要性を増しているのが防犯カメラだ。

 大阪府は、ひったくりの発生件数が33年全国ワースト1。府警は抑止効果を狙って常習犯の摘発を強化し、今年1月~8月末に計183人を逮捕したが、ほぼすべてで街中の防犯カメラの画像をきっかけに容疑者を特定した。

 赤外線カメラや解像度の高いカメラが増えており、犯行で使用されたバイクなどの車種はもちろん、ナンバーまでが割り出せたケースもある。こうしたカメラの「威力」を最大限に生かそうと、民家や商店街などに取り付けられたカメラの場所や映し出す方向を事前に把握し、初動捜査に生かしている所もあるという。

 別の府警幹部は「今は街中なら、どこかに必ず防犯カメラが付いている。少ない人員で最大の効果を上げるという点からも、これまで人間が担っていた“周囲の目”という役割をカメラに肩代わりしてもらうのは現実的だ」と話した。

 ■カギを付けるように

 防犯カメラが捜査で主役を張るようになった背景には、機材の低価格化で民間への普及が急速に進んだことが挙げられる。

 大阪の防犯機器販売店によると、カメラ数台や工事代などを含めて100万円近くかかった設置コストが、今では20万~30万円程度に抑えられる。海外メーカーの参入などで、5年前は30万~40万円した長時間録画も可能な大容量のハードディスクドライブが、5万円程度に値下がりしたことが大きいという。

 また、赤外線機能付きカメラなどの高性能カメラも、安いものでは1万円台で販売されるようになっており、「車に傷を付けられた」「庭に猫の死骸(しがい)を入れられる」などの近隣トラブル対策として、自宅にカメラを設置するケースが増えている。

 同店は「まるでカギを付けるような感覚で、防犯カメラを付けたいと訪れる人が増えている」と話した。

 実際、大阪市では今年度から、マンションの管理組合や町内会が防犯カメラを導入する際、費用の半分を助成する制度をスタート。7月から11月末までの申請分については助成額を4分の3にまで拡充しており、8月末現在ですでに400件を超える申請があったという。

 市都市整備局の担当者は「プライバシーの問題もあり、どこまで応募が来るかと思っていたが…。カメラの抵抗感よりも安心を求める気持ちが強いという表れでは」と驚きを隠せない。

 ■一部で慎重論も

 こうした動きに対し、民主党のマニフェストでは防犯カメラについて「人権に配慮して運用ルールを定めるとともに、個人情報保護の観点から法規制を含めた検討を進める」と明記している。

 また、警察庁が来年から全国14都府県の15地域で小中学校の周辺に防犯カメラを試験的に設置、管理を民間団体に委託するモデル事業では、慎重さを求める声も一部で上がっている。

 モデル地区の1つに福岡市が指定されたことに対し、計画の撤回を求める声明を出した福岡県弁護士会の武藤糾明弁護士は「国民が監視される不快感より体感治安の向上を望んでいる面があるのは事実。だが、カメラの運用基準やプライバシーの保護を定めた法律を整備する必要がないかを議論せず、カメラだけが増殖する今の流れは危険だ」と話している。

 

防犯カメラの効果的な利用方法
2009年05月21日

防犯カメラというのは、ただ設置すればよいものではないのです。
しっかり考えて設置しないと中途半端なものになってしまうのです。

では、どんな風にすれば効果的な利用ができるのでしょうか。

防犯カメラには、犯罪が起こったときの証拠映像として使えることもありますが、防犯カメラがあるので犯罪を思いとどまらせる犯罪抑止効果があります。
この効果を発揮させるには、相手に防犯カメラがついていることをわからせることが必要になってきます。

また、犯罪者の中には、防犯カメラを壊したり、カメラの部分を何かで覆ったりして、自分が映らないようにしてから犯罪を犯すという悪い人もいるでしょう。
この対策として、防犯カメラは1台だけではなく複数台設置するといいでしょう。
さらに、お互いのカメラが映るように設置すれば、カメラを壊している様子がもう一方のカメラで映すことができるので防犯効果があります。

このように、防犯カメラを効果的に利用するには、設置する場所が重要になるのです。
犯罪を防ぐということを考えた場所に設置しなければ効果が半減してしまうのです。

また、防犯カメラは映像の記録もできますので、後から何が起きたのかチェックすることができます。
映像を記録するときは、長時間の記録ができる媒体の方が便利です。

記録媒体としては、以前はビデオテープや磁器テープでしたが、現在はフラッシュメモリーやハードディスクが多くなっています。
何か事件があった場合は、警察などに見せる可能性もあります。
そのときは、データをコピーして渡すとよいでしょう。

全国商店街での防犯カメラ導入の動き
2009年01月13日

読売新聞に、「防犯カメラ、全国商店街で導入の動き」という記事がありましたので紹介いたします。

全国に先駆けて防犯カメラ設置を導入した東京・歌舞伎町では、4年間で、刑法犯の発生件数が約2割減少したということです。

歌舞伎町の成果を受けて、全国の商店街で防犯カメラ導入の動きがさらに具体化しているようです。
以下に、既に導入されている商店街・繁華街の状況をご紹介いたします。

【歌舞伎町(東京都新宿区)】
 ・2002年2月、警視庁により計50台の防犯カメラを導入。24時間体制で街頭を写しています。
 ・歌舞伎町における刑法犯認知件数(発生件数)は、
  2001年の1,865件から2005年には1,513件に減少しました(約2割減少)。

【ジュエリータウンおかちまち(東京都台東区)】
 ・南北約500メートル、東西約300メートルのエリアに、計300店の宝石店が密集しており、強盗や泥棒に狙われ続けてきた地域です。
 ・1992年に約5億円相当の王冠が強奪され、また2001年11月~2002年1月の3ヶ月間で、電車を利用する宝石商が車内で宝石入りバッグを盗まれる事件が4件(被害総額約4億円)も相次ぎました。
 ・2004年1月に23台(現在は31台)の防犯カメラを導入後、ジュエリータウンおかちまちの侵入盗・強盗事件は、
2005年(1月~11月)は10件(被害総額約232万円)に減少しました。
(導入前の2003年は、発生件数19件・被害総額約5,608万円となっています)

【四条通商店街(京都市中京区)】
 ・2005年4月に歌舞伎町を上回る82台の防犯カメラを導入。新聞にも大きく取り上げられました。
 ・防犯カメラ導入後の2005年10月には、ひったくり犯の姿が防犯カメラに写っており、早期解決につながりました。

【天文館地区(鹿児島市)】
 ・2003年11月に地元商店街で約49台(現在55台)の防犯カメラを導入。
 ・犯罪件数の統計はありませんが、シャッターの落書きがほとんどなくなる等、大きな効果が得られています。

今後は、東京都六本木などの繁華街に35台の防犯カメラ導入が決定、また横浜市も市内の繁華街に、全国最大規模となる約250台を設置する動きが出ています。

防犯カメラの導入については、毎回プライバシーの問題や映像の管理方法について不安の声が上がりますが、安全でよりよい社会を築くためには、必要なことではないかと感じます。

●年末年始休業のお知らせ●
2008年12月26日

平素より、日本調査をご利用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら2008年12月31日(水)~2009年1月4日(日)は弊社冬期休暇とさせて頂きます。
上記期間中もご注文の受付は行っておりますが、メール返信、発送業務が一時停止いたします。
12月30日3時以降~1月4日までのメールでのお問い合わせ、ご注文分に関しましては1月5日以降のご返答及び発送となりますので予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

防犯カメラ導入の是非を問う
2008年12月17日

 ピッキングをはじめとする空き巣・窃盗から駐車場荒らしやエレベーターなど密室での性犯罪など、マンション内でもこうした事件は起こっている。最近のマンションであれば新築時から防犯カメラを設置してセキュリティー強化をはかっているが、築年数のたった物件では後付けせざるを得ない。今回は既存マンションで防犯カメラを導入する場合の注意点を考えてみたい。

○条例で防犯カメラの導入を促す

 東京都港区では本年4月から「安全で安心できる港区に関する条例」が施行される。マンションを建設する際、建築確認申請前に警察署との防犯施設に関する協議が義務付けられ、努力義務として防犯カメラ設置が義務付けられた。「豊島区生活安全条例」を成立させた豊島区でも同様で、区民すべての防犯意識を高めることを目的としている。

○導入をはばむ理由とは

防犯カメラ設置で防犯意識を高める目的だが…

 各自治体がこうした法整備をすすめるのは犯罪が後を絶たないことが動機づけとなっているが、管理組合レベルでみると自発的に防犯カメラを導入する動きは少ないように思う。障害となる理由は大きく2つあり、ひとつは費用の面、もうひとつは居住者の意識の面だ。

 設置コストはマンションの規模やカメラの台数などによって異なるので一概には申し上げられないが、とある管理組合(総戸数67世帯の単棟型マンション)では白黒カメラ4台にデジタルビデオレコーダーとTVモニターが各1台で約67万円、別途機器取り付け費用が26万円ほどで、合計約93万円かかっている。基本的にはカメラの台数と画像のクオリティーで値段は上下するし、一度にまとまった費用が工面できなければリースという手もある。上記の例では5年リース契約でリース料が月額約1万8000円ほどであり、かなり負担は抑えられるようになる。

 もうひとつのハードルである意識の面は各自の価値観によるところが大きいので意見が分かれるところだが、反対する居住者の理由としては「必要性を感じない」「防犯効果が期待できない」というのが大方だ。特にトラブルもなく平穏な日々を過ごせていることのあらわれである半面、一度でも事故が発生すると途端に態度を一変させる。被害にあって初めて危機意識を持つからだ。

○カメラの導入は居住者も監視される

 さらに、カメラ導入で必ずといっていいほど議論されるのがプライバシーの問題だ。デリケートな問題だけに慎重な議論が必要となるが、具体的な意見とし「自分達住人も監視されることになる」「息ぐるしい感じがする」といった声が多く、やや大げさな表現をすれば人権に関わることになる。

 しかし整理して考えてみると「録画されたビデオの管理や開示ルールをどのように定めるか」という議論であり、利用目的や管理方法が定まっており「本来の主旨」以外で利用されなければプライバシーには引っかかってこないであろう。管理規約上ではカメラ設置は「共用部分の変更」に該当するため区分所有者の4分の3以上の賛成を要するので、一部の意見だけで事が進む危険はないと言える。

○導入に当っての注意点

 最後に、管理組合が注意すべきポイントを挙げてみよう。

・防犯カメラを導入しても犯罪がゼロになるとは限らない
・録画テープの保管や開示についての運用ルールを作成する
・単なる抑止効果だけならイミテーションでもいい
・屋外では夜間に撮影できなくならないよう照明と併用する
・マンションの資産価値が上がる
・いま一度、設置目的をはっきりさせておく

 カメラの設置により安心してしまい、防犯意識が低下しては何の意味もない。総合的な対策がなされて初めて効果を発揮するため、過剰な期待はしないほうがいい。重要なのはカメラ設置に至るまでのプロセスによって居住者の防犯に対する意識が高まることだからだ。

 なお、警視庁と国土交通省が共同で検討し策定した「共同住宅に係る防犯上の留意事項」には管理員室や駐車場、エレベーターなどの共用部分から専有部分に至るまで防犯上の注意点が具体的に記されているので参考にしてみるといいであろう。


 <共同住宅に係る防犯上の留意事項>

 この留意事項は共同住宅の新築・改修計画を行う際に、住宅の構造・設備などについて防犯上の留意事項を示すことにより、成熟社会に対応した住宅ストックの形成を図ることを目的と、共用部分と専有部分それぞれに具体的事項が記載されている。
 留意事項の全文は国土交通省住宅局のホームページ(http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/press/h12/130323-1.htm)にあります。

車内に防犯監視カメラ 大阪市バス
2008年12月03日

大阪市交通局は16日から市営バス126台に設置したドライブレコーダーの運用を開始。
100台以上の規模でレコーダーを導入する公営バスは、大阪が初!
その狙いは、年間約140件以上発生している事故の削減。
防犯監視カメラの記録内容で事故原因を把握するし、事故防止に役立てる他、
防犯監視カメラの映像は記録装置で記録されていることにより、
運転手の運転姿勢も改善させ事故防止につなげるとのことです。

大阪市バスの防犯監視カメラは、
前方だけでなく、乗客の事故も記録できるよう後ろ向きに車内撮影用カメラもつけるのが特徴。
車両の前方や車内を2台のカメラで常時記録し、
事故時などに前後の映像や音声を保存する仕組み。
また速度や加速度などのデータを記録するデジタルタコグラフも搭載。
映像で記録された事故事例などをもとに乗務員教育を徹底する方針とのことです。

車内に搭載する防犯監視カメラは既にタクシーやトラックなどにも普及しています。
事故の決定的瞬間を記録し、事故原因の解明に役立っています。
今回の大阪バスのテスト運用時にも事故原因の解明に役立ったようです。
(テスト運用では事故の原因が相手の車の信号無視だったことが明確に)

防犯監視カメラの活用は、事故原因が明確になるので、対策もしやすくなるので、
相対的に事故が減少するのではないでしょうか。
特にバスの場合、交通事故の他、急停止や急発進時での
車内転倒事故防止につながるのではないでしょうか。
防犯監視カメラが常に見張っている状態では、
運転手も荒い運転は控えるのではないでしょうか。

バスに防犯監視カメラを搭載する取り組みは、
交通事故とともに、車内転倒事故につながる良い取り組みだと思います。
他の地域のバスもぜひ取り組んでいただきたいと思います。

防犯監視カメラの活用は、事故原因が明確になるので、対策もしやすくなるので、
相対的に事故が減少するのではないでしょうか。
特にバスの場合、交通事故の他、急停止や急発進時での
車内転倒事故防止につながるのではないでしょうか。
防犯監視カメラが常に見張っている状態では、
運転手も荒い運転は控えるのではないでしょうか。

バスに防犯監視カメラを搭載する取り組みは、
交通事故とともに、車内転倒事故につながる良い取り組みだと思います。
他の地域のバスもぜひ取り組んでいただきたいと思います。

ご注文時のメールアドレスについてのお願い
2008年09月09日
ご注文時のメールアドレスについてですが、当店では基本的にご注文を頂きました後の受注確認や入金確認、発送のお知らせ等をメールにてご連絡させて頂いております。
ご注文の際に入力して頂きましたメールアドレスが間違っていたり、携帯電話のメールアドレスの場合ドメイン受信が拒否されておりますと、ご連絡が出来なくなってしまいます。
その場合、お電話にてお知らせさせて頂いておりますが、電話がつながらない時等もあり、ご連絡が遅れ、お客様にご迷惑をお掛けしてしまう場合もございます。
大変ご面倒だとは思いますがご注文時には、メールアドレスの確認及び(携帯電話のメールアドレスをご利用のお客様は)ドメイン指定拒否の解除もしくは受信設定をして頂き、お客様とのご連絡がスムーズに出来ますようにご協力の程、宜しくお願い致します。
盗聴器とは
2008年08月27日
ここでは盗聴器を使う事とその背景、必要性について考えてみましょう。
当店はプロの調査業者の方にも利用頂いております。
盗聴器とは言い換えると「情報収集機器」なのです。
一般の方々も浮気調査などで広くご利用頂いています。

盗聴と言うと悪いイメージばかりが先行します。確かに使い方によってどうとでもなるのが盗聴器です。
しかし実際に当店に寄せられている問合せや相談の多くが、

・主人の浮気を調査したい
・ストーカーに悩んでいる
・外出中の家庭内虐待が心配
・最近、知人の言動に不信感をもった

など、いわゆる”社会的弱者”からのものが多いのです。
自分ひとりではなすすべもなく、悩み込んでしまう方々が世間にはたくさんおられます。その多さは、当店に寄せられる相談の多さからも伺えます。

さらにこういった状況を長引かせると悪くなる事はあっても良くなる事はあまりありません。今のままなにも手を打たないと最悪の状況だって起こりうるのです。一人で悩んでいても問題解決には近づけません。ましてやそれが長期間に及ぶとあなた自身が精神的にダメージを受けてしまう事も心配です。

当店が、真実を突き止め悩みや問題を解決するお手伝いができればすばらしいと思います。もし、困っていたり相談したい事があったら遠慮なく当店へご相談下さい。それ以上一人で悩まないで下さい。そしてもし必要があれば、あなた自身とあなたの大切な人のために盗聴器を役立てて頂きたいと思います。

盗聴器で解決出来る問題や解決できない問題など様々ありますが、専門店ならではの経験と知識でアドバイス出来る内容は多々あると思います。もちろん費用面でのアドバイスも可能でしょう。

また、探偵業者に依頼する前の下調べなどに。浮気調査などは、個人でも可能です。当店の相談でも浮気調査は多くを占めます。

お気軽に、勇気を持ってご相談下さい。お待ちしております。
バージョンアップ情報
2008年08月18日
HDDレコーダー〔DHV-420〕のHDDが320GBから500GBにバージョンアップされました。

大容量500GBハードディスク内蔵で、映像を長時間録画できます。

カメラは最大4台まで接続できます。
画面四分割機能が内蔵されているで、4台のカメラを同時に見ることができます。
四分割中の任意の映像をフル画面で見ることもできます。

動体検知機能搭載でカメラ映像内に動きがあった時だけ録画することができ、無駄な録画を省くことができます。

難しい設定は無く、メニュー表示も安心の日本語メニュー表示です。

USBでパソコンと接続するとパソコンで録画映像を再生することができ、パソコンに録画映像をバックアップすることができます。
従業員休憩所の会話を聴きたい
2008年06月24日

先日、お客様からお問い合わせがあり現場に行ってみると、その会社の社長様が対応してくださいまして、内容というのが従業員の休憩所の会話を聴きたいということで、よく話を聞いてみると最近、従業員に不穏な行動が見受けられ会社の情報が漏れているのではないかと心配されているということでした。

早速、取り付け方法、商品の説明などさせていただきました。

休憩所の会話を聴く場所は?と訪ねたところ社長室の自分のデスクということなので、計ってみると約60mあり、壁や障害物、近くには幹線道路と高速道路もあることから電波の強い1.2GHz帯仕様のCP121800NK(送信部)を超小型マイクCP3100に接続して休憩所に設置し社長室にはCP121800NK(受信部)をパソコン用小型スピーカーに接続する方法をご説明しましたところ、早急に取り付けてほしいということになりました。

翌日、音声(会話)もノイズが入ることもなく、かなり鮮明に聴き取れ、無事に取り付けを完了しました。

社長様からもたいへん気に入って頂きました。 

お店の前にある植木や備品が盗まれる
2008年05月23日

先日、某不動産屋のオーナー様より防犯カメラ・監視カメラのことでお話を頂きました。

お話を聞くとお店の前にある植木や備品が盗まれたり、看板にイタズラされるとのことでした。

オーナー様が言うには、犯人にはおよその見当が付いているので証拠を掴んで犯人を捕まえたいと言う事です。

 

提案はこのようになりました。

まず、盗難やイタズラを減らす又は二度と起こらないように、抑止効果を出すためダミーカメラを設置し、万が一イタズラ等があった場合の時のために小型カラカメラをわからないように取り付け防犯カメで録画すると言う事になりました。

 

数日後、取り付け工事を完了しました。

その後、窃盗、イタズラ等の報告はきいておりません。 

ご挨拶
2008年05月14日
初めまして【日本調査】店長の甲山です。

弊社は防犯カメラ・防犯用品専門店です。

最近は空き巣の被害だけでなく、在宅中に侵入する忍込み、居空きなどの犯罪も非常に多くなっております。職場や生活の環境の中にある不安を取り除き、安心できる環境を作るのが私どもの使命と感じております。豊富な知識と多数の販売実績や設置経験を元に皆様の不安を取り除きます。